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| 『1000年継続企業』 | ||
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当社の企業理念は「1000年継続企業」です。目標とするものであり、成功の定義となるのは継続性です。地味ですが、これが創業後何年も悶絶した末に肚の奥底から出てきたコトバです。なぜ1000年かというと、1000年続く純民間企業は地上に存在しないという話を聞いたので、どうせ旗を立てるなら遠くに大きい旗を!との思いから大きく出ました(笑)。 さて「不易流行」という芭蕉の言葉がありますが、この名言が当社の理念を補足説明してくれます。不易の意味である「時代に左右されることなく本質を押さえた不変なるもの(普遍性)」をベースに置きつつ、流行の意味である、「時代時代で変化してゆくもの(可変性)」を取り入れてゆくというものです。これこそ「1000年継続企業」と表裏一体となる思想です。 しかしいずれにせよ長く続く会社を創るには、人を創らねばなりません。文化をつくらねばなりません。「人と文化」は「鶏と卵」の関係と同じですが、中長期的には目指す文化をビジョンとしつつ、個としての人を創ってゆくというプロセスを踏んでゆきます。 |
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さて、文化の方ですがこれは上記と異なりちょっとエキサイティングな内容ですが、一言でいうと「アニマルハウス」です。30年以上前につくられた1960年代のアメリカの大学を舞台にしたドタバタコメディなのですが、どうしようもない落ちこぼれの劣等生軍団が大学側や優等生軍団と闘って自主を守り抜く...といったストーリー。 この劣等生軍団というのが、1人1人が強烈な個性派揃いで、自由、自主の精神を守る為ならどんな常識も校則にも囚われないという連中なのですが、ここぞという時の団結力、作戦力、実行力、は優等生軍団を吹っ飛ばしてしまうくらいのパワーを発揮する。学校評価での個々の学力や運動能力は大きく劣っているにもかかわらずです。 理想ですね。当社も世間評価での、ただの優等生軍団にはなりたくありません。いろんな個性が集まっていても、仕事においてはガシッと一枚岩になって目標を達成するような最強の野武士軍団になりたい。もちろん当社にも最低限のルールは存在しますが、常識や既成概念にとらわれず、社員の個性を活かし、目標に向かって団結し、そして達成するというドリーム流でやっていきたいと思います。 人についていうと、強い入社意志(初志)、文化をガッチリ基礎工事し、その上に知識、知性、感性のビルをドッシリ築く。そして仕事を通じてそれらを伸ばす。特に日本人に欠いている知性を仕事を通じ鍛錬します。自分で考え判断し仕事を進めてゆける社員を1人でも多く創ってゆきたいと考えています。 |
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| 代表取締役 |
| 1000年継続企業を可能にする為の4大理念 | |||
| 1 | 「自信」 | 困難、試練に自らの意志で立ち向かい、それを乗り越えた時にはじめてホンモノの自信が身につく。 | |
| 2 | 「向上心」 | ひとつ事を成したら、また次の夢や目標に立ち向かうべき。それこそが人生の醍醐味。 | |
| 3 | 「信頼」 | 仕事を通じて培われるもの。 目標達成のためには責任感・使命感・チームスピリット・ホスピタリティといったものが根底になければならない。 そしてその目標が達された時、初めて部門内の信頼、そして会社全体としての信頼が醸成されてゆく。 |
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| 4 | 「誇り」 | 信頼の積み重ねでできるもの。 基本は“I”が単位となる組織も、自分が達成し、そして組織としての目標達成が繰り返されることにより “WE”という意識が個人に対し付加されるようになる。 それは個として100の実力の人が、誇りにより120とか130の力を発揮できるようになる。 |
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| 1000年継続企業社員モデル | |||